東北・我慢しない温泉キャンプ旅

青森県・秋田県を中心に、キャンプ場に行っています。車さえあれば、東北のキャンプ場は「我慢しない温泉旅」の拠点として十分に使えます。なかでも温泉付きのキャンプ場、またはすぐ隣が温泉というキャンプ場は、温泉宿に泊まるのと似て非なる(非なるにして似る?)体験になると思います。
若い時のような、キャンプ=ちょっと大変なアウトドアという印象は捨てて、アラフィフからの温泉キャンプ始めませんか。

マットレスやポータブル電源、冷蔵庫といった快適装備をキャンプに持ち込み、料理はほどほどにして、浮いた時間の多くを温泉と現地グルメに使う。そんな旅のスタイルを試した記録を、このページにまとめました。

このシリーズについて

このシリーズは、行き先を軸にしながら、我慢しない・自由気ままな旅を選ぶスタンスで書いています。
快適装備は目的ではなく、温泉に集中するための手段です。
グルメも同じで、料理に時間をかけない分、地元の食堂やスーパーのお惣菜を積極的に頼っています。

また、東北のキャンプ場は基本的に車が前提です。公共交通だけでのアクセスは難しい場所が多いため、各記事では車でのアクセス情報を中心に紹介します。


東北温泉キャンプリスト

キャンプ場エリアアクセス目安温泉の種類
つがる地球村青森県つがる市青森から車で約1時間/弘前から車で約30分ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉 (施設内温泉)
岩木山青少年スポーツセンター青森県弘前市弘前市街から車で約30分酸性含硫黄泉(嶽温泉・施設内温泉)
須川湖キャンプ場秋田県東成瀬村秋田側からのアクセスが楽強酸性みょうばん緑ばん泉(隣接する栗駒山荘)
酸ヶ湯キャンプ場青森県青森市青森中央ICから車で約25km酸性硫黄泉(隣接する酸ヶ湯温泉)
とことん山秋田県湯沢市湯沢ICから車で約40分源泉かけ流し露天風呂(施設内温泉)

🔰 温泉キャンプでわかったこと

  • 東北は実は温泉の宝庫
  • 東北のキャンプ場は基本的に車必須。公共交通だけでのアクセスはほぼ厳しい
  • マットレスなど寝床への投資は、翌日の温泉巡りの快適さに直結する
  • 料理を頑張らない分、地元の食堂・お惣菜を頼ると、温泉時間が増える
  • 東北は場所によって泉質がかなり違って楽しめる

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