ハンガリー・ブダペストにある憧れのセーチェーニ温泉に行ってきました!

行こうかどうしようか迷ってるあなた、絶対におススメですよ 。円安で入場料がとっても高くて迷いますが、後悔はしないと思います。

行ってきた感想を、簡単にまとめてみました

プチプチ情報です

まず、これから行かれるという方、 チケットは「朝イチ」を狙って当日券で入るのがおススメです !furoskyは事前予約なしで朝一番に行きましたが、並ぶことなくすぐに入れました。5時間くらいチケット元を取る勢いでたっぷり楽しんでお昼頃に出たのですが、その時間には入り口がかなり混み始めていました。

それから、ありがちな白やグレーのタオルを持っていこうと思っている方、現地でタオルを見失う可能性大です。濡れてもいいビニールの袋などを持参して、その中に入れて管理してみてください 。みんな似たようなタオルを使っているので自分のがわからなくなりがちですが、これなら安心して温泉を楽しめます 。

ここから感想

地下鉄M1線に乗って「Szechenyi furdo駅」で降りました。公園に気球が上がっていたりして、ワクワク感が一気に高まりました 。「オンセン、オンセン」と胸が躍ります 。セーチェーニ温泉は、建物が温泉とは思えないほど荘厳で宮殿のような美しいです。地下鉄で行くと、一般の受付は建物をぐるっと回り込んだところにあります。

受付を済ませていよいよ入場。今回は着替え室付プランが売り切れていたのでロッカーのみの利用でした。手首に巻くカギをもらって好きな場所を使うのですが、鍵穴はなく、ロッカーに電子キーとして認識させるハイテクな仕組みなんです。同じような更衣室がずら~と並んでいるので、自分のロッカー番号を忘れないようにだけは気をつけてくださいね!

この日はあいにくのお天気 。屋外のプールが立派なだけに、どんよりした空模様に「ちょっと残念かな…」と感じてしまう部分はありました 。けれど、やっぱり温泉は気温が低いほうが楽しめますね。館内の案内図にはちゃんとそれぞれの湯温が書いてあってとっても親切。一番温かくて心地よかった「P7」のお風呂を見つけて、時間を忘れて一番長く浸かっていました。

ほんのりと硫黄臭を嗅ぎながら体にしみる温かさをじっくり味わう長湯ができて、最高に贅沢な時間を過ごせました。

肌寒さを吹き飛ばすみんなの熱気

そして、セーチェーニ温泉といえばやっぱり屋外の大きなプール。これはもう、 絶対に入ってほしいです ! 肌寒い日だったので、外に出る瞬間は思わず震えてしまうほどの寒さ(ローブは借りられるみたいですが、なしでも頑張れます)。

でも、お湯に一歩入ればそこは天国です。途中からはお天気も回復して太陽の光が差し込んできて、本当に気持ちがよかったです。プールにはたくさんの人が集まっていて、国籍を問わずみんなでワイワイと楽しんでいる賑やかな熱気がダイレクトに響き、大満足のひとときでした 。

残念ながら、私が訪れた10月24日は「平日」を狙ったはずだったのですが、まさかの国民の祝日料金で15000フォリントでした… 。実は前日の10月23日がハンガリーの重要な祝日(1956年革命記念日)で、その影響の連休(ブリッジホリデー)になっていたようです 。なかなかの金額でちょっと迷いましたが、お値段以上の大満足なクオリティでした 。秋に平日を狙う方は、現地の連休スケジュールを前もってチェックすることをご注意ください。

平日だと12000フォリントだったと思います。

次はどのお風呂にしようかな

体の芯まで存分に温まったセーチェーニ温泉 。上がった後は、すぐ近くにあるヴァイダフニャディ城などの美しい景色を見ながら、のんびりと公園を散歩してバスで帰路につきました 。

素晴らしい温泉のエネルギーを体験したせいで、今度はブダペストにある他の名門温泉にもすべて行きたくなってしまいました ~。

さっそく次の温泉めぐりの計画をはじめなければ

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By furosky

このブログを書いているfuroskyは、温泉大好き! おいしいもの大好き! 楽しいこと大好きなアラフィフです。 海外旅行は何回目になっても、もっと調べておけばよかった… と思うことしきり。なので、ガイドブックやインターネットでたくさん調べものをします。 調べた結果の備忘録として、また、同じ疑問を持っている読者の方にお伝えできることがあればと思い、ブログ記事にしています。