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最近話題のAIエージェント、Gensparkでホームページをデザインして作成してもらいました。
もともとWordPressでブログを書いているので、コードとかそういう裏側のことはほとんど考えたことがなかったのですが、仕事でちょこちょこ生成AIを使っていて、「最近はなんでもAIがやってくれる」とか「Webページも作れる」という話を聞いて、へえ~、と試してみた結果です。
実際Gensparkどお?
というわけで、ここからは温泉ネタでもなく旅ネタでもありませんので、ご了承ください。
まずGensparkに登録して使用を開始すると、100クレジットが与えられます。(クレジット:飛行機のチケットがキャンセルされて、でも返金されないでプールされてるときにクレジットに変換されますよね。使用ポイントを買うイメージでしょうか)
この100クレジット分が終わるまでは、無料会員でもいろいろ使えます。一度の作業中に使い終わってしまっても作業は最後まで完了されるようだったので、アップグレード(25USD/月)しないで毎日ひとつづつ作業をお願いすることも可能かもしれません(※すみません、未確認です)
GensparkでWebページを作ってもらうというのは、httpから始まるコードを書いてもらうということ。ホームページビルダーをご存じの方、そうあれですよ! でもAIに頼めば1日くらいかかっていた作業があっという間にできるのです。
Gensparkは単純な生成AIではなくエージェントなので、ログインするといろいろできることがズラリと並んでいます。そこから「コード(AIデベロッパー)」を選び、指示をチャット形式で送るだけ。
furoskyはデザインなど全くできませんので、素敵だなと思うサイトのURLと特に再現してほしいポイントをGensparkにチャットで送りました。
しばらくすると、Genspark自身がどういう順番でこの作業を進めるかリストが表示され、上から順にそれが実行され、打ち消し線で消されて次の作業にかかるという、うわー仕事してるー、という表示を見せながら仕事は進み、一通りコードができたところで100クレジットは終了しました。
使える人はアップグレードの価値あり! Genspark
いやー、すごいですね。AIデベロッパー。「成果物」がある場合にはそこまでいっぺんでできてしまうので、使う意味ありありです。
でも、ちょっとした質問 「このできたコードはどこに貼るの?」 をするだけでクレジットが削られていくので、多分そういうときはAIチャットに戻って、新しく質問をするという使い方が正しいようです。
特に2026年いっぱいは、アップグレードした人だとこのAIチャットは無制限に使える(クレジットを使用しない)ようなので、ChatGPTとかGemini、最近ChatGPTを超えたという噂のあるClaudの最新版が使えるということです。
話が盛り上がってきたぞ、って時に「今日の分は終了」といわれてがっかりしている方、ぜひトライしてください。