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冬のニュージーランド北島を、キャンパーバンで11日間かけてぐるりと巡った旅の記録です。
オーストラリア・ブリスベンで6時間の乗り継ぎがあり、思い切って空港の外に出てみたことが旅のプロローグになりました。無料のトランジットビザを取得したものの自動ゲートが使えず、出国時には搭乗券を紛失して空港の裏口を歩かされるという珍しい体験も。
北島に入ってからは、Big Little Campersでレンタルしたキャンパーバンで、温泉付きキャンプ場や無料のフリーサイトを転々としながら過ごしました。
旅のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問時期 | 2026年6月 |
| 日数 | 11日間(前後のブリスベン乗り継ぎを含む) |
| エリア | ニュージーランド北島 |
| 主な移動手段 | 飛行機(ブリスベン経由)/キャンパーバン |
| 難易度 | 中級(左側通行は日本と同じだが、セルフ給油時のカード払い対応や自己完結型キャンプ場などの知識が必要) |
ルートと移動手段のサマリー
日本の成田空港からブリスベンへ向かい、無料のトランジットビザ(サブクラス771)を使って6時間の乗り継ぎ時間に市内観光。その後オークランドに到着し、キャンパーバンをピックアップして北島を周遊、オークランドで返却して帰路もブリスベン経由で帰国しました。
使った交通手段の一覧
- ✈ 飛行機(日本⇔ブリスベン⇔オークランド)
- 🛃 オーストラリアトランジットビザ、ニュージーランドNZeTA
- 🚆 エアトレイン(ブリスベン空港⇔市内、往復チケットを事前にオンライン購入)
- ⛴ ブリスベン市内フェリー(無料の「シティホッパー」は見つけられず、1回50セントの青いフェリーをタッチ決済で利用)
- 🚐 キャンパーバン(Big Little Campersでレンタル、羽毛布団・調理器具までコミコミ)
- ⛽ セルフ式ガソリンスタンド(金額指定での給油とスーパーの割引クーポンを活用)
この旅でわかったこと
オーストラリアのトランジットビザは無料ですが、eパスポートの自動ゲートが使えないため、入国・出国のどちらも有人カウンターでの対応が必要になります。
ニュージーランドのキャンピングカーのレンタルは会社によって条件が大きく異なり、Big Little Campersはキャンプ用品からヒーターまでほぼすべて込みで安心感がありました。
NZのセルフ式ガソリンスタンドでは、Revolutなどのデビット系カードが一時的な仮押さえの影響で弾かれることがあるため、給油前に金額を指定しておくのが確実な対処法です。
記事一覧
- ブリスベン6時間トランジット完全攻略! — 無料ビザの取得方法と、出国時に搭乗券を紛失して空港の裏口を歩かされた事件まで
- キャンパーバン11日間の旅! — Big Little Campersでの予約から返却までの流れと、快適だった車内設備
- ニュージーランド ガソリンスタンド事情 — Revolutカードの限度額問題とスーパーの割引クーポンの使い方
