明日(2026年5月24日)まで開催中の東北絆まつり行ってきました!
行こうかどうしようか迷ってるあなた、絶対におススメですよ。お天気はあまりよくなさそうで残念ですが、温かい格好でお出かけください。
行ってきた感想を、簡単にまとめてみました。
プチプチ情報です
まず、これから(あるいは次回以降)行かれるという方、お祭りは絶対に「パレード」で見てください!
各市ごとのステージイベントもありますが、やっぱり目の前を次々と運行していくパレードの熱量は別格です。
それから、「人混みがすごくてお目当ての場所で見られなかった…」という方、諦めずに少し移動しながら隙間を探してみてください。6市のお祭りがちょこちょこと小出しに見られるので、どこにいても「次は何が来るんだろう? あ!来た来た!」という気分の盛り上がりでお得感を味わえますよ。
ここから感想
東北の6大祭りが一堂に会する光景は、まさに色とりどり!
それぞれの街の歴史や想いが詰まった「祭り」が順番に巡ってくるので、東北をまるごと旅しているような贅沢な気分になります。
青森ねぶた祭:昼の光に映える美しさ
楽しみにしていた青森のねぶた。正直な感想を言うと、夜の闇に浮かび上がるあの独特の迫力と比べると「ちょっと残念かな…」と感じてしまう部分はありました。これはもう、ぜひ本物(現地の夜の祭り)を見に行きたい! と逆に火がつきました。
けれど、うれしい驚きも!
一緒に祭りを盛り上げる「跳人(ハネト)」のみなさんの衣装や鈴、キラキラした装飾は、お昼の太陽の下で見ると、まぶしいくらいに美しいんです。弾けるような笑顔とステップが、新緑の盛岡の街に映えて最高でした。
盛岡さんさ踊り:絶対に見てほしい精鋭部隊!
そして、今回の開催地である盛岡の「さんさ踊り」。これはもう、絶対に見てほしいです!
今回のパレードは、限られた人数で構成されたいわば「精鋭部隊」。だからこそ、一人ひとりの指先のしなやかさ、力強い太鼓の響き、そして一糸乱れぬ美しい群舞のクオリティがものすごく高いんです。
人数が絞られているからこそ、その技術の高さと熱量がダイレクトに響き、魅力があふれんばかりに伝わってきました。胸がじーんと熱くなるほどの感動です。
パレードに行かれる方へ
残念ながら、盛岡はパレード会場となる中央通りの道幅があまり広くありません。だからこそ秋田市の竿灯も間近で見られて迫力を感じられますが、観覧場所もかなり狭め。前もって場所取りをしないと立ち止まることも難しい状態でした…。特にスタート地点のほうは歩くのも難しいほどの人の多さでした。ご注意ください。
どのお祭りを見に行こうかな
踊り手のエネルギーを存分に感じられる東北各地の夏祭り。時期は8月1日~8日にほぼ重なっているので、一気にめぐるのは大変ですが、いくつかをまとめて見れちゃう嬉しさもあります。
6市のお祭りをちょこちょこつまみ食いしたせいで、今度はそれぞれの街の「本番の夏祭り」に行きたくなってしまいました。さっそく夏の東北旅行の計画をはじめます!