——その願い、行き方さえ分かれば叶います。
はじめまして。このブログを書いているfuroskyです。温泉大好き、おいしいもの大好き、なにより旅行が大好きなアラフィフ。
本職は会計事務所勤めで、ふだんは細かい数字と向き合っています。
なぜ世界の温泉を巡るようになったのか
きっかけは単純で、「まだ見ぬ温泉に浸かってみたい」という気持ちだけでした。ただ、海外の温泉地は国内と違って情報が少なく、そこへ行くまでの道のりそのものが、最初の大きな壁になりました。
初めての海外温泉——不安と発見
初めて海外のローカルバスに乗ったときは、正直ドキドキしっぱなしでした。「このバスで合ってる?」「切符はどこで買うの?」。ガイドブックには温泉の写真は載っていても、そこへの行き方はほとんど書かれていません。
英語が堪能なわけでもなく、若い頃のように無理もできない年齢です。
それでも、なんとかたどり着いた温泉に浸かったときの気持ちよさは、それまでの不安をすべて忘れさせてくれました。
なぜ「行き方」にこだわるのか
「もっと詳しく行き方を調べておけばよかった」——この後悔を何度も繰り返してきたからこそ、同じ思いをする人を少しでも減らしたいと思うようになりました。このブログでは、温泉の泉質や効能よりも、バスの番号・乗り場・所要時間・切符の買い方など、「どうやって行くか」を主役にしています。
交通情報は変わりやすいので、「〇〇年〇〇月時点の情報」と明記し、できるだけ再現性のある形で残すようにしています。
一つの旅を1本の記事で終わらせず、行き方・切符・トラブル対応など、テーマごとに分けて詳しく書いているのも、そのためです。
お金についても細かいところまで調べます
会計事務所勤めということもあり、クレジットカードや交通費などお金まわりの情報は、自分自身が気になって徹底的に調べたものをそのまま記事にしています。
「へえ〜」と思っていただけたら幸いです。
いろいろあったけど、行けた
調べてもわずかな情報しかなかったり、ドキッとすることがあったり。それでも、諦めずに行ってみれば何とか行けるもんだ、と思っています。
ヒヤリとした失敗談も隠さず書くのは、それが一番役に立つ情報だと思うからです。
ツアーではなく、ふたりで自分たちの足で温泉を目指す旅を続けている、同じ40〜50代の方の「これなら自分たちでも行けそう」という気持ちの、小さな背中押しになれたら嬉しいです。

