ドイツ旅行を計画していると、かなりの確率で目にするのが「ドイツは現金社会」「クレジットカードが使えない店が多い」という情報です。
furosky自身も日本でクレジットカードをメインに使っているため、出発前は「現金を多めに用意しないと危険かも…」と少し身構えていました。
しかし、実際にドイツを旅行してみた結論から言うと、その心配はほぼ不要でした。
少なくとも観光で訪れる範囲において、クレジットカードは問題なく使えました。
この記事では、
- 実際にカードが使えた場所
- 使えなかった(使いづらかった)ケース
- 初めてドイツに行く日本人が知っておくと安心なポイント
をまとめてみました。
実際にクレジットカードが使えた場所
① レストラン・カフェ(観光客向け)

観光エリアのレストランやカフェでは、
Visa / Mastercard はほぼ問題なく利用可能でした。
- ベルリン、フランクフルトなどの都市部
- 観光地周辺
- 英語メニューがある店
このあたりでは、支払い時にカードを出して断られることはほぼないと思います。断られたのは1回だけでした。
席に決済端末を持ってきてくれるので、暗証番号を入力して決済している人も多く、クレジットカードは完全に一般化している印象です。
② ホテル・宿泊施設

ホテルに関しては、予約サイトメインだったのですが、直接のネット予約の場合でもカードが使えないケースを探す方が難しそうです。
未払い防止や破損時の補償確保といった意味からも、クレジットカードメインなのかもしれません。
ちなみに、予約サイトを利用した場合に宿泊税だけチェックイン時に支払う場合でもクレジットカードでOKな場所が多かったです。日本では宿泊税や入湯税のみの支払いは現金じゃないとダメな場合が多いので、これは嬉しかったです。
③ スーパー・ドラッグストア

スーパー(REWE、EDEKA など)やドラッグストアでも、
カード決済は普通に可能です。
特に最近は、
- タッチ決済(コンタクトレス)
- Apple Pay / Google Pay
も広く使われており、レジの流れもスムーズでした。
カードが使えない、または注意が必要な場面
「全然なかった」とは言っても、完全にゼロではありません。
小規模な個人経営の店
- ローカルなパン屋
- 小さなカフェ
- 観光地から少し外れた個人店
こういった場所では、「Cash only(現金のみ)」のこともあります。特にレストランなどは入り口にVISAやMasterといったカードの表示がない場合は要注意です。
日本人クレジットカードホルダー向けアドバイス
✔ 現金は「最低限」でOK
過度に両替する必要はありません。
- 空港や街中で少しだけ現金を用意
- あとはカード中心
このスタイルで問題ありませんでした。
✔ 支払い前に一言確認すると安心
不安な場合は、注文前や会計前に「Kann ich mit Kreditkarte bezahlen?」と聞けばOKです。ドイツ語自信がないfuroskyはほとんど「Can I pay by card?」でしたが、問題ありませんでした 💦
まとめ:ドイツ旅行でカードは「普通に使える」
結論として、ドイツでクレジットカードが使えない、という心配は過去の話になりつつあると感じました。
もちろん現金が必要な場面は一部ありますが、観光・食事・宿泊といった主要な支出は、ほぼカードで完結します。むしろ日本よりもカードが使える印象です。
初めてドイツに行く日本人、そしてクレジットカード派の方は、
過剰に不安にならず、
「現金は保険、メインはカード」
くらいの感覚で十分でしょう。

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